職員の新型コロナウイルス感染について

お知らせ

2020年7月3日(金)

 この度、ケアハウスはくあいの職員1名に、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことをご報告いたします。その職員は、6月29日に発症し、翌日から休み、7月3日に入院しております。

 大阪市の保健センターからの疫学調査により、ケアハウス入居者及び職員等において、濃厚接触者に該当する者はいないとのことです。

 高齢者事業所においては、7月13日までを「厳戒態勢期間」として、より一層の感染拡大防止の取り組みを強化しております。

 皆様方には、ご心配とご迷惑をおかけすることとなり、心よりお詫び申しあげます。

◆2020年7月6日(月) 13:00現在

 現在のところご利用者様、スタッフに体調の変化はございません。保健センターからも新たなる指示はなく、引き続き消毒等、細心の注意を払いながら対応して参ります。

◆2020年7月7日(火) 11:00現在

 昨日、ケアハウス入居者様で2名の発熱者があり、現在は36℃台まで下がってますが、念の為に医師よりPCR検査を保健センターに依頼しました。引き続き消毒等、細心の注意を払いながら対応して参ります。

◆2020年7月8日(水) 10:30現在

 ケアハウス入居者様2名のPCR検査については、本日11時に淀川キリスト教病院発熱外来へいくこととなりました。通常は10日以降になる予定でしたが、事情を伝え早急に対応していただきました。検査結果はおそらく明日以降の予定です。 

◆2020年7月9日(木) 17:00現在

 ケアハウス入居者様2名のPCR検査については、陰性との報告がありました。現在、ご利用者様、スタッフに新たな体調の変化はございません。引き続き消毒等、細心の注意を払いながら対応して参ります。

◆2020年7月10日(金) 14:00現在

 感染により入院していた職員が、明日11日に退院することとなりました。医師からの職場復帰許可も出ており、次週より勤務する予定です。「厳戒態勢期間」の13日まで、引き続き消毒等、感染拡大防止を徹底いたします。

◆2020年7月13日(月) 11:00現在

 その後、新型コロナウイルスの感染と疑わしき新たな体調不良者は居らず、本日中に特に何もなければ博愛社高齢者事業としての「厳戒態勢期間」は終了となります。

◆2020年7月14日(火) 10:00現在

 その後、新型コロナウイルスの感染と疑わしき方は居らず、「厳戒態勢期間」は昨日で終了としました。入居者の皆様には行動の自粛にご理解ご協力いただき、職員の皆さんも様々な対策に協力してくれました。入院していた職員も、本日より復帰いたします。感謝です。

 大阪府では「黄信号」が出ており、予断を許さない状況です。引き続き感染拡大予防の対策を行ってまいります。ご入居者並びにご家族様には、面会制限等、寂しい気持ちとご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

          博愛社高齢者事業総括  川田 誠