児童養護部門

児童養護施設 博愛社について

  1. 児童養護施設とは
    児童福祉法第41条:「乳児を除いて、保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせてその自立を支援することを目的とする」施設です。
  2. 博愛社の運営理念
    キリスト教の精神「隣人愛」を基本理念とし、時代の変化に対応し、地域社会との交流を深め、家庭に代わる環境で明るく、暖かい雰囲気に包まれて日々の生活を営むことを心がけています。
  3. 定員
    135名です。2歳~18歳までの子どもが毎日楽しく生活しています。
  4. 職員配置
施設長 指導員・保育士 事務員 栄養士 調理員 心理士 その他
配置基準 1 27 1 1 6 1 7
職員数 1 27(2) 1(2) 1 6(3) 1(3) 7(1)
※()内は非常勤職員数

施設紹介

児童養護施設

  • 1.児童養護施設ウイリアムス館(定員100名)
    従来使っていたオリーブ館、ナザレ館を取り壊し、2012年3月に完成しました。
    建物は2階建となっており、1階部分には幼児約28名(2ホーム)と、学童約30名(3ホーム)が生活しています。2階部分には、学童約30名(3ホーム)が生活しており、そのほか子どものための心理療法室や家庭復帰にむけた家族訓練室、博愛社を巣立っていく子どものための自立訓練室が整備されています。

児童養護施設

  • 2.児童養護施設ヨルダン館(定員35名)
    建物は4階建となっており、1階部分には病後児デイサービスがあり、2階から4階を各階8~10人程度の小集団で生活しています。各階にはそれぞれ住み込み職員がともに生活しており、より家庭に近い環境での養育を行っています。

児童養護施設

  • 3.体育館
    主にバレーボールなどの社内クラブ活動に使っています。
    また、週3回空手教室が行われており、希望する子どもは地域の子どもと一緒に練習に励んでいます。

児童養護施設

  • 4.プール
    夏休みの期間中、少しでも泳ぎがうまくなるように練習できるプールです。職員とともに、みな楽しく練習に励んでいます。

児童養護施設

  • 5.本館
    以前は児童養護施設として使っていましたが、現在は事務所、厨房、倉庫などがあります。2階にはプレイルームがあり、臨床心理士によるプレイセラピーを行っています。

一日の様子

  時 間    活  動
7:00 起床
7:30 地域の学校へ登校
14:30 随時下校。宿題、翌日の準備
15:00 おやつ。ホームや屋外で自由遊び
17:00 入浴(小学生)
18:00 夕食
19:00~ 入浴(中高生)
学習
テレビ鑑賞・団らん
21:00~ 就寝(小学生)
学習(中高生)
テレビ鑑賞・団らん
23:00 就寝(中高生)